カードローンで審査の甘いって?審査落ちするケースら検証してみた

お金を借りるための豆知識

消費者金融や銀行のカードローンでお金を借りる時に必須となるのが、借り入れの可否を決める「審査」です。

この「審査」に通過しなければ、お金を借りることができないため、審査落ちしないか?不安になる人もいます。

つまり、審査に落ちない=審査の甘いところはないものか?を考えるのは当然のことです。

このページでは審査に甘いカードローンはないものか?もしくは何でも良いのでお金を借りられるところ、方法はないのか?カドマニの経験からアナライズ、紹介していきます。

そもそもにカードローンの審査は何を審査するのか?

一般的にカードローンの審査は2つに分かれています。

  • 仮審査(信用情報機関のデータを参照し行われる)
  • 本審査(在籍確認、本人確認書類などを参照し行われる)

信用情報機関…指定信用情報機関 CIC

この2つの審査でいえば、仮審査の結果は出るのは非常に速く、例えば、レイクASLAであれば、申し込みから最短で15秒で審査結果が出ます。

カードローンの審査に落ちるかを事前に判断はできる

カードローンに申し込んで審査落ちするのか…?例えば、不安を抱く人の例を挙げますと、

  • 過去にお金を借りた時に何らか問題を起こした経験がある人
  • 現在、働いていない(無職)人
  • 正社員ではない
  • 過去に審査に落ちた経験がある人
  • 既に何社からかお金を借りている(カードローンを含む、他のローンを利用している)

といった人たちが多く、この中で審査に落ちる可能性があるケースをピックアップしてみましょう。

カードローンの審査に落ちる可能性がある人

  • 過去にお金を借りた時に何らか問題を起こした経験がある人
  • 現在、働いていない(無職)人
  • 既に何社からかお金を借りている(カードローンを含む、他のローンを利用している)

過去にお金を借りた時に何らか問題を起こした経験がある人

過去にカードローンを含め、お金を借りたことがあった時、何らかの問題、例えば、

  • 債務整理を行った
  • 返済が遅れ、長期間返済が滞った
  • 踏み倒して未返済

といった経験がある人は審査落ちする可能性は高くなります。

これは審査の時に参照する「信用情報機関」のデータに事故扱いとして、記録されている可能性が極めて高いためです。

信用情報機関のデータはカードローンに申し込み後、仮審査時点でデータを参照、ここで事故扱いがある場合、申し込みをしても、仮審査で落とされるためです。

現在、働いていない(無職)人

カードローンにおいて、利用できる人の条件として挙げられるのが、「安定した収入がある人」であることです。

無職となると、この安定した収入を見込むことができないため、当然、審査に通過することはできません。

ちなみに正社員でない場合、審査に通るか不安という人もいますが、契約社員、パート、アルバイトの場合であれば、審査に通過できる可能性は十分にあります。

何かしら定職についている、毎月収入が見込めるということが重要となります。

既に何社からかお金を借りている(カードローンを含む、他のローンを利用している)

何社からお金を借りている、例えば、他3社のカードローンから借りている場合、新規で申し込みした場合は審査に落ちる可能性があります。

これは多重債務状態であり、既に年収の3分の1以上借りている可能性があるからです。

年収の3分の1以上借りられないのは、貸金業法の「総量規制」の対象となるためであり、消費者金融のカードローン、クレジットカードのキャッシング枠も対象となります。

総量規制の対象になるもの・ならないもの…日本貸金業協会:貸金業法について

またお金を借りていなくても、他社カードローンで利用限度額が設けられている場合も同様に、審査に落とされる可能性があります。

もし使っていないカードローン、キャッシング枠があれば、解約やキャッシング枠を0円にしてもらうなど、対応しておくのも一つでしょう。

カードローンは過去の借り入れに問題がない、収入がある場合なら審査通過できる可能性は十分にある

ここまで書いたようなことに該当しない人であれば、カードローンに申し込みしても十分に審査に通過できる可能性はあります。あとは、

  • どのくらい借り入れをしたいか?
  • どこから借りようとしているのか?

利用するカードローンを選べば、審査落ちするリスクも減らすことができるでしょう。

カードローンでお金を借りたいのであれば審査は必須!だが借りやすいところもある

カードローンを利用する際には審査は必須ですが、すべてのカードローンの審査が横並びに厳しいわけではありません。

これは審査難易度が借りる先によって異なるからです。

審査難易度が低いカードローンであれば、審査が甘いと考えられることもできます。

銀行カードローンの場合、審査難易度は高い

低金利で利用できるのが魅力の銀行カードローン。しかし、審査難易度は高くなります。

銀行カードローンの審査が厳しい理由として、審査が複数の機関によって、行われているからです。

銀行カードローンの審査を行う機関

  • 銀行
  • 保証会社(消費者金融)
  • 第三者機関(預金機構機関、警視庁、他行)

そのため、自ずと審査は厳しくなるというわけです。

消費者金融の場合、銀行カードローンより審査難易度は低め

銀行カードローンと比べれば、消費者金融のカードローンは審査難易度は低いと言えます。

なぜなら、信用情報機関のデータ、そして自社で審査を行うためです。

  • 先ほど審査に落ちる可能性があるケース以外の人
  • 年収の3分の1以下の借り入れをする
  • 安定した収入がある人

カドマニは十分に審査を通過する可能性はあると考えています。

まとめ~カードローンで審査に甘いところとは?どこなら借りやすいのか~

カードローンの審査で甘いというより、比較すると銀行カードローンよりも消費者金融の審査のほうが、審査のハードルは低いとは考えることができます。

逆にもし、審査落ちする可能性がある事例に該当する人であれば、カードローンに申し込みしても、審査落ちするリスクは否めません。

それと審査落ちしてすぐに、他社カードローンに申し込むのもやめておきましょう。

なぜなら、短期間での複数申し込みしたデータも信用情報機関のデータに登録され、審査時にデメリットに働く可能性が極めて高いためです。

一度申し込みをしたら、最低でも半年程度、期間は空けて申し込みするようにしましょう。